Meddhy英語tips部屋
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英語手抜き上達法発音編


図解が有ってもむずかしい発音のやり方を文字だけで表すのは無謀です。できれ
ば図解されているテキストと合わせて参照してください。従来の「発音テキスト」では
分かりにくい発音のコツを補助として記述しました。思いつくまま並べたので、順位
はありません。

2008年8月19日追記:
とても大切なことです。英語の発音は口の筋肉を使います。口をぎゅ〜っとすぼめる・強く広げる、腹から強く息を吐く、などに加えて、舌の筋肉も鍛えることで、西洋語の発声の基本「腹式呼吸」とあいまって、自然な英語音がだせるようになります。腹式呼吸と言い、口の筋肉強化といい、身につくまでは筋トレだと思って練習することをお薦めします。

筋肉不足で通じない実例(英会話喫茶などでの体験から):

1.hooligan
サッカーなどのフーリガン。日本語の「H」では弱すぎます。あいまいに口を開いて言っても口の前の蝋燭の炎が大きく揺れるくらいの、お腹からの強い「H」が英語の「H」です。

2.rule
「R」を後述の通りきちっと発音しないと弱すぎて「wool」に聞こえることがあります。

訓練A1_ 音の定位【詳細】

発音練習は退屈ですが、「定位」(音の発生点)ということを知ると、短い時間の練習で英語音をマスターし易くなります。具体的な例をいくつか挙げます。

「K」:喉の奥をくっつける様にしてそこを定位とし、息を強く出します。

「B」「P」:破裂音と呼ばれる通り、息を、結んだ上下の唇を息で突き破る様にして、出します。定位は唇中程。

「L」:舌先は強い音では上の歯茎に強く押しつけられますが、音は口蓋の真ん中から上歯茎裏位の空間からでる感じです。だから軽く発音すると「う」や「ゆ」の様に聞こえます。

「D」:上の歯茎裏側辺りから音が出ます。

「R」:他の欄で紹介されている通り、なんと、唇よりも前に定位があります。

定位に就いては、言語である以上、人により位置認識が微妙に違う可能性があります。基本を知った上で、各自耳が慣れるにつれて自分なりの定位を調整してください。

「音の定位」についての詳細説明を見るには、ここをクリックしてください。


訓練A2_ 発音の仕方

「R」は舌を巻くとか、「TH」は舌を歯で挟むとかと習いますが、これらはそうすると発音し易くなる、ということで、自動的にその音が出来るわけではありません。両耳を手でふさいで自分の声を直接聞きながら試してみましょう。


訓練01_ 「A」の発音

boxの「ア」音:口の中で風船が膨らんだくらいに口蓋を広くしましょう。喉も開いています。あくびとおなじformation。腹式呼吸音が一番顕著な音では?

buckの「ア」音:喉の入口位に定位があります。鋭い音です。そのためか、オの音が少し入った感じになります。口は「オ」程度。

backの「ae」音:口を半開きにして指で両横に引っ張って「エ」しか出ない様にして「ア」というのが楽な練習方法です。但し、いくらか「ア」寄りの音になる方が上品です。

SEP/19/04追記:英語人から、AmEの中にはcanをケアンの様に、「エ・ア」の二語を素早く続けて発音するものがある、との投書がありました。確かにそうも言えないことはないのですが、この中間音をエの含有量を多くして発音する際には、Aの音からN音への移行時にNに備えてschwa(曖昧母音)が入り込む、というのが、事実だと思います。少なくとも私がわざとエの強いaeを発音すると、言うつもりのないAの音が発生します。


訓練02_ 「D」の発音

「D」の音は「L」の音の出し方と似ています。舌先を上歯茎と上歯との境目の歯茎側に強く押しつけて出します。でもそれは、文の先頭にあったり、文中で強めに発音される語のアクセント位置と絡む場合など。「-ed」や、noodleなど、アクセントが来ない場合や弱い音になる場合には、弱い時の「T」の音に類似するほどに弱まります。

しかし「L」同様、音の定位(音の発生位置)は口腔蓋前方歯茎近くにあり、上唇の外側に定位のある「T」とは根本的に違う音です。


訓練03_ 「E」の発音

発音記号が筆記体のEみたいなやつの場合。日本語のエ音よりも口が上下に広がった音になります。そのため、ア音がちょっと入って聞こえます。panのae音と違うのは、それよりも口蓋を広げて、音も広がる点です。
hen, bent, textなど。


訓練04_ 「F」「V」の発音

上の歯で下唇を軽く噛んで出すといわれます。これも血が出る程に噛むことよりもそこから摩擦音を出すことが重要です。息だけの音(無声音)だと「F」の音になり、声を出す(声帯を震わせる)と(有声音)「V」の音になります。


訓練05_ 「I」の発音

hit, mitt, などの母音はイとエの中間だと言います。だいたいその通りだと思います。この音を出しやすい口のformation一例。「にっ」と笑う時の様に口の両脇に力をいれて半開きにし、舌は自然にやや前方に延ばし、舌の両脇が上下奥歯に挟まれそうな感じでぶつかった形にし、そこ以外はどこにも触れない様にして軽く(軽く、が重要)「イ」と言います。舌脇と口脇以外に力を入れてしまうと「エ」音が出しゃばるので、hen, metと紛らわしくなります。難しそう・・・。

でも、実は骨シリーズ冒頭の3つの骨3つ目の、口の緊張をしっかりやれば、自然に出る音なので<す。


訓練06_ 「L」の発音

上歯茎裏、前歯との境に近い処をちょっと舐めて音を出すのですが、訓練時には、力一杯舌を押しつけてから音を出します。舌の筋肉が欧米人並みに鍛えられていれば「軽く舐める」でよいのですが、舌が英語用に鍛えられていないと、「定位」をマスターしているかどうかにも拠るでしょうが、その人の「R」と似た音になり、区別しにくくなる可能性があります。

勿論、Hi Bill!の様に、後に続く音が無い時には、滑らせずに止めたままになり、ビ・ユ( ビュでは無い) みたいな音になります。


基本07_ wantとwon'tの音

短母音と複母音の違いです。日本語では複母音を長母音にしてしまったり(社長:シャチョウをシャチョーと言うなど)、TOE(つま先)をトー、逆にTOEIC(トウイク)をトイックと短くしたり(運営委員会のパンフまで、トイックと唱っている!)、音の崩れが多いので、英語の複母音の発音がおろそかになりがちです。しかし I want to goと I won't goとが区別出来ないと大変ですので、頑張って耳を慣らしましょう。これも、自分が意識してウォ・ウ・と、発音練習し、早く言う時にも必ず意識してオからウへ口の形を変える様に気を付けることで、聞く方も出来るようになります。

複母音は定義的には一つの音なのですが、我々には二つの母音を続けて別々に発音する練習をするつもりの方が分かりやすいと思います。


訓練08_ 「N」の発音

「L」音同様、日本語のな行よりも遙かに舌先の筋肉を使います。訓練に於いては、前歯に接しない程度の距離にある上歯茎の丸い山部分に思いっきり舌を押しつけましょう。山に穴が開いても構いません。例えば「No」を強く言う時には、N音を出すために舌を押しつける力が鼻から空気を漏らすほどになり、「ン・・・ノゥ」の如く力みます。この訓練をすると、単語の最後に「N」がある場合も、音量は小さいのに一瞬に舌を強く押しつけて素早く離すことができる様になります。

Fifteenが単独で発音されるとフィフティーンヌの様に聞こえるのはその為。そして文中では、アクセントが置かれていなくてもfifteen applesがフィフティーンナプルズの様に成る理由がここにあります。


訓練09_ 「R」の発音

慣れないと、こもった音になりがちです。ネイティブの音は音源(定位と言います)が口よりも前にあり、その為に澄んだ音です。

例えば「girl」という単語だと、最初舌を平たいまま引いて、徐々に顎と直角に捻り、逆に戻すと共に舌の先を上の前歯列と歯茎の境目に強く押しつけて「L」音を出すのですが、特に舌先をカメレオンの様に奥にぐるぐる巻いて行く必要はありません。うんと巻いても良いですが、音がこもらない様に注意のこと。

「R」の音をスペイン語の巻き舌で出しても通じるのは、定位が口の前にあるからでしょう。日本語のフォルゲットは通じないのに、西語訛のforrrgetは通じます。


訓練10_ 「S」の発音

中級以上の人にも、「S」の方が「R」よりも発音が難しい、と言う人もおられます。「S」の音を伸ばしてドレミの8音階を出してみましょう。音階が出なくなったら、多分大丈夫です。本来は音程は付けられません。このように子音を伸ばしてみて、母音が出ていないことを確かめながら身につけて行く方法は、他のいくつかの子音にも応用できる、便利な訓練法です。

「F」、「V」、「H」、「Z」、「L」、など。

勿論、「B」、「P」、「D」、「K」、などの、一瞬しか出せない音には使えません。その場合には、二瞬以上続いたら駄目だと判断できます。伸ばそうとすると、母音が発生してそれが伸びるはずです


訓練11_ 「SHE」の発音

初心者や、まれには上級者にもこれがスウィーの様な発音になってしまう人がいます。日本語の「し」の音と違うのだと意識するあまりのことではないかと思います。「SH」の音は日本語で短く鋭く小声で強く「シーッ!静かに!」と強くいう時の息だけで出すシの出だしとそっくりです。

「シッ」といった瞬間に「いーーーだ!」とすねた時の言葉の最初の「いー」を続けると「SHE」音になります。慣れるまで、「シーーーいーーー」と長めにいって練習しましょう。「SH」の音を出している最中にに母音が出てしまったら、未だ完全な「SH」では無いと思いましょう。


訓練12_ 「TH」の発音

上下の歯で舌先を軽く噛んで、軽い摩擦音を出す。摩擦音が出ないと、血が出るまで噛んでもこの音にはなりません。声を使うと「ザ」、使わないと「サ」に近い音になります。Z・Sに比べ、弱々しい音です。

doing thatやtake in thereの様に、N音や鼻抜き音Nに続けて発音する時には、「THE」の発音で説明している、間に合わないからと歯で挟まない方法での音になり、「ドゥイング・ナット」や「テイク・キン・ネア」の様に、Nみたいな音になる程です。なんとも気の弱い音だこと。


訓練13_ 「THE」の発音

「THE」は有音THに曖昧母音schwaを付けるのが基本ですが、とても弱く発音されることも多く、その場合には弱い「D」の音そっくりになり、schwaはほぼ完全に無くなります。有声の「TH」だけを弱く発音するのは大変。弱く発音されるケースではしゃべる間にこれに使える時間が極端に短いので、ちゃんと上下の歯で挟む時間もありません。

なので、「R」と逆に舌先を下に向けて上の歯の裏から歯茎にかけてべたっと軽くくっつけて、息を飲みながら音を出すくらいのつもりで一瞬に音を出します。


訓練14_ 「W」の発音

日本語の「わ」の「W」よりも、もっともっと唇に力をいれてすぼめます。完全に締まっても構いません。弥生時代のワ行を練習すると効果的です。wa, wi, wo, we, wo、です。目をつむってやると、はたから見てお茶目です。

ついでに、アルファベットの「W」自体の読み方はダヴリュではなくて、ダブリュですからご注意を。正体は「double U(Uが二つ)」なのです。


訓練15_ 「Y」の発音

Yの音は唇にかなり力を込めて練習しましょう。弥生時代のヤ行を練習すると効果的です。ya, yi, yu, ye, yo、です。すると、yieldという、「Y」の後に「i :」という長母音が続く、発音が超難しい単語も簡単に言えるようになります。

因みに同時代のぱぴぷぺぽはfa, fi, fu, fe, foと、「F」音で発音されていたそうです。・・・Pの発音練習には成りません。


訓練16_ schwa シュワ (「e」がひっくり返った発音記号。あいまい母音と言われるやつ)の発音。

「e」の文字にこだわらず、とにかくだらしなく小さく口を開いて出しましょう。あいうえお、どれからも同じ距離にある音です。

でもそれは基本。実際には単語のアクセントがある所、若しくは前後のアクセントを置かれた語をしっかり強く発音すれば、このschwa部分は自然に曖昧になります。だからこのschwaだけを練習する必要はありません。「あ」の面影が残っているschwaも、「お」の未練が残ったschwaも、神田「う」のもあると思って構いません。うっかり「R」の様に舌を巻いてしまう人もいますが、schwa自体にはそれも不要。とにかくもう、だらしな〜く。


発音17_RとWの音

ネイティブは多くの日本人のRとLの発音が同じ様だったり紛らわしいといいます
が、3才くらいの米国人はRとLは完全に聞き分けるのに、WとRを間違えることが
あるそうです。(Meddhy人からの情報。)

これはこう考えます。RとLの定位は違いますが、RとWは共に唇よりも前方にあっ
て定位が近いと私は感じています。それと口の形ですが、Wは日本語よりも更に
口をすぼめますね。Rも口をすぼめます。特に分かりやすいのはread、right、
wrongなどの様に最初にRが有る場合です。これらの語の場合、Rの前にWの様な音
が発生しますから、益々Wと近しい関係になります。

burglary、marrow、など第二音節以降にあるRも当然口をすぼめます。勿論bar、
swindlerなどの様な、母音を伴わないRは別です。定位が近く、口のformationが
そっくりで、破裂や摩擦も伴わずに舌の奥両端以外が口の中のどこにも触れない
点もWと共通しています。

発音18_語の変形

自然速度での発音が元の語句の音と違うのは、その語句の歴史では全て「身体
が発音し易い様に、音便ベースに自然な変化をする結果」ではありますが、日本
語の「しなくては」が「しなくちゃ」に完全に変化してしまった様に、完全に新し
い音になるケースもあります。wanna(want to)はTが弱くなって極度にNに近く
なった結果と説明がつき、T音の影を感じることもありますが、be gonna(going
to)になると、それだけでは説明できません。恐らくgo toがgonnaになって、進
行形になってもそのままbeを付けるだけで使う習慣になったのではないかと思い
ます。身体の都合の上に、他の都合が加わることもあると考えてよいのでは。

訓練19_cardsの発音

相手が言ったのがcarsなのか、cardsなのか、最初の頃はとても区別が難しいと
思います。dが入ると舌が一旦上歯茎裏に触れますので、「d」音の発音練習で耳
を慣らしてみましょう。最初はどうしてもcard-sと発音しようとしてしまうので
日本語耳で聞いてもcarsとは明らかに違う発音になってしまうのですが、sに重
きを置くことで次第にdに使われるエネルギーが減少し、ほぼ存在するだけにな
り、dの後の無駄な空白も無くなります。自分でも発音練習した方が聞くだけの
訓練よりも早く聞き取れる様になれる、良い例です。

訓練20_cloths の発音

クローズィズではなく、クローズスですが、THのあとに母音を入れずにS音をす
るのは至難のわざです。ネイティブはTHを極々弱く発音して、複数を表すために
重要なSの方を強く発音します。と言うよりは、Sを強く発音するから、THが弱く
なるのですが。クローツみたいに聞こえます。もちろん THを発音しないのとは
違います。音が変わるだけ。舌を歯で挟まないで舌先を上歯茎裏にチコンとぶつ
けた小さな小さなTH音が残っていることが多いです。

2008年8月18日追記:

2003年に上記の様に説明しました。いまさらですが、clothes(衣服、寝具)の
場合と混乱してしまう可能性に気づきました。表題は「布、生地」の複数形です。
clothesの発音は[klo'uz クロゥズ]です。

発音21_receipt

英会話になれている人でも、中にはこれを「レシープト」と、「P」を発音する
人がいます。routeをラウトと読む地方や場合もあるので、もしかしたら大丈夫
かも知れませんが、耳慣れません。「P」はsilent lettersの一つだと思います。
bomb, combの最後のb、debt(負債)のb、know, knockのkなどのlettersが
silent letterであるケースは多く見られますが、indict (インダイト: 起訴
する)のcがsilentであるのは、珍しいです。他に「c」の例を知っていたら教え
てください。

発音22_the の発音 - ザ・ジィの使い分け

母音の前がジィ、子音の前がザ、ですが、元々次の語と繋げやすい方を使ってい
るだけなので、本来は規則ではありません。慣れてくれば言いたい名詞を言おう
とするだけで、口が勝手に言いやすい方を選んでくれます。名詞を並べた表を作っ
て、theを付けて読む練習をすれば短期間で慣れます。違う方を使ったからといっ
て意味が伝わらないことはないと思います。

それに実は会話ではつまった時などに次に言う言葉を考える間、取りあえずジの
発音をしておくことも多いのです。ついでに名詞をとても強調したい場合には母
音から始まる名詞でなくても、わざと「ジィ」とする手段もあります。the U.S.
を「ジィU.S.」と言っているのを聞くことがあるのも、理由はこれでしょう。

訓練23_ship の発音

sheの発音同様、Baronなどお呼びも付かないネイティブレベルで会話できる上
級者でも、スィップの様に発音する人がいます。sipはちびちびと飲むこと。
これも「静かに!」の「シッ!」から始めることでウィの音を解消することが
出来ます。ただし、次の「 i 」の音はしっかりと発音しましょう。

発音24_allow

許す、許可する、支給する、という意味のこの語を「アロウ」と発音する人が多
いのですが、「アラウ」です。allowanceも同様に、「アラウアンス」であり、
「アロウアンス」ではありません。

訓練25_「K」の発音

日本語のかきくけこの「K」よりも息の力を使います。蝋燭の火を口の前に置いて
K音を発音した時に炎がぷんっ、と揺れるほどです。

訓練26_「M」の発音

唇を強く押し合わせます。次ぎに母音が続く場合は、母音に使う息の力で唇をこ
じ開けます。先に筋肉の力で開いてはいけません。そのせいで例えばMAYだと、
「ム・・・メイ」の様になります。Mで終わる語も、そこまで続いていた息を唇
で無理矢理ストップさせる感じです。Nで終わる語が舌で息を押さえつける感じ
で終わるのと、そこに違いがあります。Mは定位が唇の合わさりにあるのに、Nは
鼻の穴辺りに定位があるので、慣れればtermとternが明らかに違う語だと区別付
くようになります。

訓練27_「B」と「P」の発音

よく言われる破裂音です。唇を開こうとしないで、逆に唇を開くまいと頑張り
ながら、息の力で押し破ると、英語のこれらの音になります。

訓練28_「NG」の発音

Nでの終わり方は鼻孔に定位がありますが、NGになると綴り通り、まずはNの音が
鼻孔に終わった後に間をおかず、定位はそのまま、喉で出すGの音に移って終わ
ります。

訓練29_「says」の発音

基本的には「セッズ」ですが、米国も地方によってなのか、人によるのか、中
には「セイズ」と発音する人もいます。でも少数です。でも間違いではないわ
けですから、直す必要はありません。