Meddhy英語tips部屋
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英語手抜き上達法


では、体験から得て納得した骨をまとめます。左のMENUからお好みに合わせて選
んでください。今後もそれぞれの頁や追加新頁に気が付く毎にコンテンツを追加
してゆきます。

この頁下方に2・3個の骨サンプルを表記しました。

訂正・反論・異論の投稿歓迎です。掲示板をご利用ください。
質問ダブりも気にしないでOK。




会話基本の基本


基本01_ Beginnerの為の瞬間英会話力倍増術。三つの骨。

次のことを実践すれば、その場で通じ易さが100%増します。

1.腹式呼吸で話す。
力50%アップ。大声を出すのではありません。英語の音は身体全体に共鳴させて
出します。カラオケと同じです。音色は重要な発音要素です。

2.低音程で話す。
30%アップ。自分が楽に出せる内で一番低い音程で話すと、音が落ち着いて通じ
やすくなります。

3.常に口の両端の筋肉を緊張させ、広げて話す。
20%アップ。欧米人、日系米人、帰国子女、皆、口が横に広がっています。この
骨はちょっと練習が必要なので、瞬間では20%。マスターすると、かなり英語っ
ぽい発音が出来る様になります。「R」の音も口両脇の筋肉に力をいれたままの
方が出しやすいものです。


今日の一寸ネタ


ネタの1

handsome / sexy / virgin

日本語でハンサムと言うと、イケメン男子を指しますが、英語では出来がいいも
の全てに使う様です。
a handsome woman / handsome treatment / a handsome speech(さわやかな演
説)など。

sexyは基本的に日本語と同じ意味ですが、彼等には必ずしもエッチな意味だけと
は限らず、人間の魅力の一つとして捉えていますので、誉め言葉にもなります。
とてもappealing、exitingな状況にも使います。

virginは男女に適用可能。要するに「新鮮で初めて」なこと。また、the Virgin
(Mary)は定冠詞が付いて、聖母マリアのこと。


ネタの2

have to / must / need to

どれも「しなければならない」と訳しますが、違いがあります。

have to は、客観的な「しなければならない」で、must には、本人の意思によ
る「しなければならない」の意味があります。

Partyを途中でおいとまする際に、I have to be leaving nowはやむを得ぬ理由
がある場合に使いますが、I must be leaving nowは、「こんなパーティつまら
ないから帰る」や、「もっと大事な用があるから帰る」みたいな意味合いが出て
しまうことがあります。

勿論、友人間で、I must be leaving now. I just remembered an important
appointment. Sorry, but I need to meet my teacher.」などと、個人的だが、
相手も納得せざるをえない理由があれば、have toよりも却って誠実だと思います。

need toはニュートラルな言葉で、日常生活で軽く使えます。


今日の礼儀ネタ


礼儀 指差し (finger)

相手や他の人を指し示す場合は、5本の指を軽く伸ばして揃え、掌を上に向けて
指します。人差し指だけで指すのは、攻撃的な、或いは見下した意思を示し、失
礼なことです。日本でも本来はそうなのですが、特に欧米人は個人の尊厳を重要
視する為、気を付けなければなりません。

point finger at: 軽蔑して指をさす

point a (/ the / one's) finger at: (犯人、責任のある人物など)を指し示
す、・・・を公然と責める(非難する)



Articulate talking manner

発言がはっきり発音され、明確・明瞭なことです。米国人もarticulateな話し方
をする人を尊敬します。これは単にゆっくり話すことを意味しているのではあり
ません。TIPSにも書きましたが、話す速さ(speech rate / rate of talk)はそ
の人の習熟度範囲で自然であるべきです。「ネイティブのスピードで話さなけれ
ば」と考えて、発音に不要な母音が残ったりイントネーションが不正確である内
に文の長さだけをネイティブと同じにしようとすると、聞き手が分かりにくくて
辛い思いをします。元々余計な母音があるだけで、聞きながらそれを頭で排除し
なくてはないのですから。

昔勘違いして力一杯早く話している日本人が居て、米国人がこっそりとBaronに
「彼は何を言っているのか」と訊いてきたことがあります。Baronの英語が未だ
にもたもたと遅いことの言い訳ではないのですよ。(実は昔、私自身、一所懸命
に早く話そうとしていた頃が有りました。米国駐在で目が覚めたつもりです。)